Takibistin

メスティン大好きでミニマリストの皆様におすすめする、
メスティンに収納可能なチタン製の焚き火台、Takibistin。

チタンだから軽い!そして水に濡れてもサビない!

人ごみを避け、お気に入りの場所を見つけたらChill out。小さなバッグからTakibistinを取り出し、ご飯を炊いたりコーヒーを淹れたり。ぼんやり燃える焚き火を眺めるとか、、。そんなわがまま勝手でワクワクするショートトリップを求めるタキビストにおすすめのギア!

開発のきっかけは、友人たちとの会話からでした。

キャンプで使いたい!、、っていうより、
Takibistinと遊ぶためにアウトドアに行きたくなる

そんな気持ちをコンセプトに開発しました。

小さいバッグに詰め込んで、近場にでもでかけようかな?それとも足を伸ばして、、。

今日は天気がいいから、「街を出てみよう♫」、、、。Takibistinは、そんな気持ちにさせてくれる焚き火台です。思い立ったらすぐバッグにメスティンとTakibistinを詰め込む。そして自転車でも歩きでも、もちろん電車でもフェリーでもいい。いつもと違う手段で出かけると、新しい発見に出会えるかもしれません。そんなウキウキした気分にさせてくれるアウトドアギアです。

チタンだから軽量。
そしてパーツを全て重ねても1センチにも満たない。
軽量コンパクトは、あらゆるキャンツーリストに最適!

写真はTakibistin Lrarge basic

シリーズ最軽量の117gTakibistin Large basicの部品はたった4枚ですが、本格的な焚き火が楽しめ、何よりも軽量コンパクトを求める方にオススメです!

火床である2枚の底板は、厚さ0.3ミリの純チタン製。こんなに薄くて大丈夫なの?と思われるかもしれません。ところがチタンの比重は鉄の約半分ほどにも関わらず、強度は鉄のおよそ2倍、アルミの3倍と言われています。また、しなりやすく、少しぐらい曲げても元に戻る性質があります。

さらに熱にも強く、鉄が約1530度、アルミが約660度に比べ、チタンが溶ける温度は約1660度と言われています。その上安定した酸化皮膜が優れた耐食性を発揮し、特に海水に対しては完全耐食を示すと言われています。

チタンが熱にさらされ生じたいわゆるチタンカラー(酸化皮膜)は、チタンの魅力のひとつですが、優れた機能のひとつでもあるんですね。

そういう意味では材料として価格が高いことと加工が難しい(難削材=加工費が高くなる傾向がある)というデメリット以外は、本当に優れた金属であり、アウトドアで楽しむ焚き火台にはピッタリな素材なんです。

軽量コンパクトなTakibistinですが、実は大家族?

さらにそれぞれが使用目的によって色んな形にトランスフォームするスグレモノ。ちょっとややこしいのでTakibistinの家族を紹介します!

Smallシリーズはtrangia社製のメスティン(TR-210)に、Largeシリーズは、ラージメスティン(TR-209)に収納可能。(その他、一部メーカー様のメスティンにも収納可能です。)

Takibistin Smallについて

Takibistin Smallは厚さ0.8ミリの国産純チタンを使用しています。もちろん高い精度が求められる国内(和歌山)で加工されているので、無駄な遊びも少なくがっちり。小さくてもしっかりとした焚き火台。仕上がり具合はきっと満足していただけます。

Takibistin Small タキビスタイル。小さいけど、ちょっとした焚き火なら楽しめます。

[takibistyleタキビスタイル]は、小さいながらも焚き火が楽しめる形態です。自転車キャンパーやリバーツーリングなどを楽しむカヌーイストにもピッタリ。川や海などで水に濡れると、ちょっとした焚き火、したくなる時ありますよね。そんなタキビタイムにピッタリ。

メスティンの自動炊飯でらっくらく。

[kamadostyleカマドスタイル]は、固形燃料や小型のアルコールストーブの使用に適した形態。なんていっても重量180g以下ですから、トレッカーにもおすすめです。絶景を眺めながら炊きたてご飯を楽しむなんてこともできます。

Takibistin Largeについて

Takibistin Largeには、basic(基本型)とEXT(拡張型)の2種類があります。何れにしても収納時はコンパクトで、ラージメスティンにすっぽり入ります。

Takibistin Large EXTTakibistin Large basicを連結したモノで、横幅は約2倍!30センチ程度の薪も使用できる本格的な焚火台にトランスフォームします。オプションのgotock(ラージ専用ゴトク)をセットすると調理の幅も広がります。

さらにLarge EXTは、変形可能。EXTはノーマルスタイルはもちろん、底板を脚部のスリットに差し込んで、リフレクタースタイルやオーブンスタイルにもトランスフォーム可能。利用用途が広がります。

【Takibistin Large(basic&EXT)について】

本商品はチタンの特性である「弾性=たわみと反発力」により自立します。
そのため、底板と脚部との組立に若干の力が必要です。

1/2枚組み合わせた底板と脚部の組合せ
2/変形スタイル時の湾曲した脚部のスリットと底板の組み立て
(変形スタイル=オーブンスタイル、リフレクタースタイル)
3/gotockと底板との組合せ

チタンの底板は、加熱により脚部の曲線に沿うように変形します。
・これはチタンの特性上のことなので、異常ではありません。
・重石を乗せるなどをして若干戻すことは可能ですが、手で伸ばすなど無理な力を加えると、変形する可能性があります。

Takibistin Large燃焼シーン

Takibistin シリーズの組み立て方

ステーキを焼いてみた

ちなみにご購入者様からのサジェストで、Large三連というご使用方法もございます。

ご購入はこちらから/Makuake様で8月26日?まで